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第2回「はなのきセミナー」
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日時:2008年11月29日(土)11:30〜15:30
会場:ウイルあいち 2F「創作スタジオ」
内容:「アフガニスタンの現状と私たちにできること〜アフガンの現状を知ろう〜」
第1部 <昼食会>11:30〜12:30
<メニュー> ブラニ(巨大餃子のようなもの)
ア−シェ・マーシ(スープ)
ケタイ・コルチャというクッキー 第2部 <講演会とテータイム>13:30〜15:30
講師:セーブアフガンチルドレンの会(SC)代表
サーベ・ファタナさんに聞く「アフガンの現状」
愛知江南短期大学教授の稲葉氏
アフガニスタンは内戦が終わったとされている現在も女性や子ども
など、弱い立場のものには大変厳しい状況であることは何も変わって
いない、むしろ悪化している、との話が出るに従って、重苦しい
雰囲気の会になるのでは?との当初の心配は、サーべさんや
稲葉先生のお話を伺って薄らぎました。
それは、お二人の明るい表情、前向きのお話が明るくしてくれたものです。
私たちは講演前にサーべさんの指導の下で作ったアフガン料理は
どれも美味しくて、参加者みんな食べ過ぎたようです。
稲葉先生が見せてくださった映像は明るい雰囲気の『女子孤児と
女性のための自立教育センター「ウミード」』や各国からの自立支援を
受け復興し、治安も回復しているようなカブールの街中の様子でした。
しかし、現実は厳しいものがあるようですが、「誇り」と「信用」を重ん
じるアフガン民族の心意気も教えていただきました。
また、ヘジャブ、ブルカ、チャドルなどのアフガニスタンの衣装の試着
をしました。
この講演を期に私たちが今後どのように関わって行けるか、出来る
ことは何なのか?それを心に置いてアフガニスタンに関心を持って
行きたいと思います。
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| サーベ・ファタナさん |
稲葉氏より |
ケタイ・コルチャ |
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2008 ウイルあいちフェスタ
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アフリカを知ろう! 「内から見たアフリカ・外から見たアフリカ」
【とき】 11月 15日(土) 13:30〜16:00
【ところ】 ウィルあいち 3F 会議室7
【参加費】 300円 (茶菓代)
■講演:「アフリカの砂漠に暮らす女性たち」
南部アフリカのカラハリ砂漠に生きる狩猟採集民ブッシュマン、
また、対極の北アフリカのサハラ砂漠で暮らすラクダ遊牧民
トゥアレグの生活と文化を、女性の観点から紹介。
今年8月末からサハラ砂漠で調査研究、最新情報をお聞きしました。
・講師:今村 薫氏(名古屋学院大学経済学部教授人類学担当 理学博士)
トゥアレグの音楽、アフリカ風紅茶とお菓子のマッカロードを楽しみました。
■交流タイム:対話を通して知ろうアフリカ
「タンザニアを離れて15年―見たこと・思うこと」
・ゲスト:ルフィンゴ トスタオ氏
(イマニ外国語教室主宰、NPO法人 マライカの翼 副理事長)
タンザニアの子供たちが教育という翼で羽ばたけるように
と服や文房具を現地に送る。学校や企業から不要になった
衣服を集め、現地のNGOを通じて孤児を中心に配る。不用
になった体操着でも現地では制服になるという。
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| 今村 薫 氏 |
ルフィンゴ トスタオ 氏 |
展示:アフリカを知ろう! |
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ナイジェリア研修生との交流
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ナイジェリア政府職員4名が、地方視察研修プログラムで愛知県を訪問
されました。
「はなのき会」との交流会を開催しました。(国立女性教育会館・NWECから)
とき:7月8日(火)午後4時半〜8時まで
ところ:ウィルあいち 3F会議室5
名古屋市東区上竪杉町1番地 п@052−962−2511
名古屋地下鉄名城線「市役所」下車A番出口
内容
1.はなのき会紹介
2.ナイジェリア研修員による意見発表
3.交流会〜あいちの女性のおもてなし〜ポットラックパーティ
お抹茶コーナー 大正琴演奏 日本の歌と踊りを楽しむ
当日の様子PDFはこちらから
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第2回 難民支援チャリティーコンサート
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■日 時:平成20年6月28日(土)13時30分開場 14時開演
■会 場:リリオコンサートホール(名鉄本線知立駅北)
■協賛金:1,000円(全自由席)
★ソプラノ:酒井玲子 フルート:鳥居悦子 ピアノ:小田 麻紀子 T部 賛助出演
竜北中学校和太鼓グループ『御祖(み おや)』
U部 ソプラノとフルートの調べ
この道、からたちの花 (Sop) 北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲
アヴェ・マリア (Sop) G.カッチーニ
アメージング・グレース (Fl) スコットランド賛美歌
木曽節 (Fl) 長野民謡
コンチェルティーノOp.107 (Fl) S.シャミナード
歌劇「ボエーム」より (Sop) J.プッチーニ(わたしの名はミミ)

★284席のホールに、立ち見が出来るほど満員でした。
竜北中学校和太鼓グループ『御祖(み おや)』の元気の良い、
きりっとしたバチさばきには感動を覚えました。
酒井玲子さんの素晴らしい歌声、フルートの鳥居さんの素敵な
アレンジの演奏にも魅了されました。
アンコールの演奏曲「千の風になって」に感動しました。
主 催 : 知立市国際交流協会
主 管 : 知立市国際交流協会親善ボランティア
後 援 : 知立市、知立市教育委員会、愛知県国際交流協会
知立ライオンズクラブ、知立ロータリークラブ、国際交流はなのき会
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2008年度総会開催
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と き:2008年4月12日(土) 10時半〜
ところ: 東海市しあわせ村 保健センター2階会議室
■タイムテーブル
総会 10:30〜12:00 スタディツアー報告含む
昼食 12:00〜12:50
基調講演 谷岡郁子氏 13:00〜13:30
パネルディスカッション 13:30〜15:00
後かたづけ 15:00
*自由販売コーナーを設けました。
■基調講演 谷岡郁子氏
国会議員になって8ヶ月、色々な経験や思いを積み重ねました。
ホームページ「谷岡くにこのタニオカチャンネル」に
「活動情報」や「政界の不思議体験記」として書いています。
■パネルディスカッション
コーディネーター 谷岡郁子氏
パネラー 議員:井上恭子(常滑市)、
粟田昌子(豊山町)、神谷ひさ子(知立市)
テーマ 「女性議員に何を求めるか」
内 容 はなのき会会員の議員によるパネルディスカッション
現在、はなのき会メンバーは116人ですが、その中で現役の議員は4人です。以前の方を含めると6人ほど議員が誕生したわけです。
環境問題、高齢者問題、教育、食育など、時代の流れで特に女性とのかかわりが大きい問題が多数出てきております。議会の今の現状今後のあり方、女性議員の難しさなど、7人の議員さんに大いに語り合ってもらいました。
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| 八木会長あいさつ 谷岡くにこ氏 粟田さん、井上さん、神谷さん |
■参加費:1000円
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2007年度ネパールスタディーツアー
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■実施期日 2008年2月3日(日)〜2月10日(日)8日間
関空からタイ航空でバンコクで乗り継ぎネパールの首都カトマンズへ。
カトマンズで研修後、バスでポカラ、チトワンへそれぞれ5〜6時間かかり、
またバスでカトマンズへ戻るというハードな旅でした。
カナル・キソル・チャンドラさんに引率され、17名は訪問先での実のある
意見交換と視察の上に、世界の屋根・ヒマラヤ山脈を見ることができ、
大変素晴らしい研修旅行となりました。
2〜3名に分かれてホームスティしたことも有意義な体験です。
■研修訪問先
・女性の自立を導く支援団体 サディ SAATHI(カトマンズ)
・環境問題に取り組む女性団体 WEPCOとの交流会(カトマンズ)
・人権活動に取り組むMaiti Nepal視察(カトマンズ)
・女性の技術開発プロジェクト Women’s Skill Development Project
( 製品製作と販売) (ポカラ)
・少数民族を支援する女性開発団体 Mahila Bikas Saghan Kendra(チタワン)
・盲目の子どもたちのための学校長と会談(チタワン)
・前女性・子ども福祉大臣で ANWA(All Nepalese Women’s Association)代表の
Ms.Bidhaya Bhandari(ビジャ・バンダリ) の自宅訪問 (カトマンズ)
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| ヒマラヤ山脈 |
「女性環境維持団体
Women Environment Preservation Committee 」 |
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| ANWA(All Nepalese Women’s Association) |
Royal Singi Hotel にて |
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第4回はなのきセミナー
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「激寒のヒマラヤを超えて」 チベット人夫妻のお話と演奏会
日 時 2008年1月27日(日) 13時30分より
場 所 豊川市勤労福祉会館(名鉄諏訪町駅徒歩3分)
『厳冬のヒマラヤを越えて』のタイトルどおり、講師のテンジンさんは、 45日間かけて仲間と雪深いヒマラヤを越えてネパールに脱出した方です。
現在はネパール国籍を取得、日本語もOKですが、分からない言葉は、
日本画スケッチ旅行で知り合った清水睦美さん(奥様)との英語で理解されました。
難民センター収容所や中国軍隊入隊、チベットでチベット語の先生の経験等、
29歳の彼の貴重な体験談が語られました。
また、「タニアン(チベット楽器)」の演奏や歌も楽しみました。
生後5ヶ月の長男ノルブ君にも会えました。
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ウィルあいちフェスタ 第3回はなのきセミナー
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★とき:2007年11月24日(土)13:30〜16:00
★ところ:ウィルあいち3F 会議室5 参加費:300円
★ないよう:ネパールとの絆を深めよう
〜ネパール女性の自立支援のために〜
春日井市在住のネパール女性・カナル・ヤムナ・カンデルさんと
ネパール・デウクリ地区タール族福祉委員会日本事務局の
左近健一郎氏から、それぞれネパールの現状をお聞きしました。
その後、はなのき会会長をコーデュネーターとしてパネル
ディスカッションを行いました。
交流タイムではネパールティを味わい、ネパールの歌、踊りも。
ネパールで製作された小物類やネパールコーヒーを買い求める人も多く、
フェアトレード活動に協力出来たのでは、と思います。(T)
パネルディスカッションの様子
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ナイジェリア研修生との交流会
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「〜女性のエンパワメントに何が必要か〜」
ナイジェリア国立女性開発センター職員4名の「ジェンダー平等なコミュニティ開発計画」研修の地方視察研修プログラムを、「はなのき会」が窓口となって提供することになりました。この研修は、国際協力機構JICAの事業で、国立女性教育会館NWECが研修先となる事業です。9月10日(月)〜10月5日(金)にかけて約4週間日本で研修される予定です。
この内9月16日から9月22日まで1週間余り「豊田・足助地区」での農業・自動車などの産業の視察やホームビジット、「ウイルあいち」訪問などを盛り込んだ愛知県視察プログラムを研修されました。
愛知県視察プログラムの最終イベント「ナイジェリア研修生とはなのき会交流」を開催いたしました。
■日時 9月22日(土)午前10時〜12時 受付9時半〜
■場所 ウイルあいち 3F会議室4
名古屋市東区上竪杉町1番地 п@052−962−2511
名古屋地下鉄名城線「市役所」下車A番出口
■会費 500円
■内容 1.はなのき会紹介
2.ナイジェリア研修生によるプレゼンテ−ション
ナイジェリアの国情報 ジェンダー状況 各自の仕事とその課題
について 愛知県視察研修の感想など
3.交流会〜あいちの女性のおもてなし〜ポットラックパーティ
お抹茶コーナー 大正琴演奏 日本の歌合唱など
日 程 2007年9月16日(日)〜23日(日)
| 月日 |
時間 |
研修内容 |
講 師 |
研修場所 |
宿 泊 |
16日
(日) |
午後 |
東京→名古屋 |
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豊田市つどいの丘 |
17日
(月) |
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足助町調査 |
コースリーダー、フィールド調査専門家 |
足助町 |
豊田市つどいの丘 |
18日
(火) |
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足助町調査 |
コースリーダー |
足助町 |
豊田市つどいの丘 |
19日
(水) |
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足助町調査 |
コースリーダー |
足助町 |
豊田市つどいの丘 |
20日
(木) |
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足助町調査 |
コースリーダー |
足助町 |
豊田市つどいの丘 |
21日
(金) |
午前 |
愛知県の男女共同参画への取り組み |
愛知県
男女共同参画室 |
ウィルあいち会議室4 |
ウィル
あいち |
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午後 |
ウィルあいち見学 愛知県女性総合センターの役割と機能、評価方法について |
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ウィルあいち会議室4 |
ウィル
あいち |
22日
(土) |
午前 |
国際交流はなのき会との意見交換会 |
はなのき会員&ナイジェリア研修員 |
ウィルあいち会議室4 |
ウィル
あいち |
23日
(日) |
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名古屋→東京 |
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2007年度スタディーツアー事前学習会
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NEPAL=Never Ending Peace And Love
日 時 平成19年9月15日(土) 13時30分より16時
場 所 ウィルあいち 視聴覚室
名古屋市東区上竪杉町1番地 п@052−962−2511
名古屋地下鉄名城線「市役所」下車A番出口
会 費 500円
講 師 カナル・キソル・チャンドラ氏(愛知県立大学非常勤講師・ネパール協会中部)
ゲスト 探検家 水野義文氏(名東区在住)
講 演 (1)カナル・キソル・チャンドラ氏のお話
パワーポイントを使ってネパールの紹介
(2)ネパールをこよなく愛する水野氏のお話
旅を楽しむ秘訣を紹介
(3)質疑応答
お話しを聴いて・・・聞いてみたいこと・・・
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難民支援チャリティーコンサート開催!
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■2007年6月9日(土)14時 リリオコンサートホールにて(知立市)
パティオちりゅう少年少女合唱団のYUME日和・大きな古時計・スマイルス
マイルはとてもかわいくて、会場がスイングしました。
「マリンバの調べ」 マリンバ演奏・鬼頭加代子さん、ピアノ・松本有紀さんで、
3〜4オクターブの広い音域を持つマリンバの音色と打楽器特有の躍動感を
楽しみました。
マリンバデュオ 水野みどりさんと「クジラのバラード」(地元の平田聖子
さん作)の演奏に生命力を感じました。
★収益金は日本国連HCR協会に寄付されました。
■入場料:1,000円(全自由席)
■主催:知立市国際交流協会
■主幹:知立市国際交流協会親善ボランティア
■後援:知立市・知立市教育委員会・国際交流はなのき会ほか
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2007年度総会
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■4月14日、ウィルあいち・セミナールームに於いて2007年度
総会が開催されました。
県男女共同参画室長佐藤祈美栄氏のご挨拶の後、議事が審議され、新役員が決まりました。
新会長の八木喜代子さんから「GDPからGDHへ」(経済の目を幸せ度の方向へ)
方針と、充実した一年をと豊富が語られました。
午後からは昨年夏のインドスタディツアーの報告がスライドで紹介
されました。
■小久保シュバさんによるインド古典舞踊を鑑賞しました。
■民族衣装をまとってのティータイム(サムサとチャイ)、バザー、情報交流がされました。
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はなのきセミナー 国際理解講座A
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■2006年12月16日(土)午後 岩倉市役所 7階大会議室にて
〜交流から共生、そして貢献へ〜
「さあ、国際貢献活動へ一歩踏み出そう!」
■【体験発表】 タイ 水上図書館建設プロジェクトに参加して 江南市の大学生・永井麻衣子さんから貴重な体験を聞かせていただきました。
フィリピン ピナトゥボ火山被災者との交流 岩倉市「人に出会う旅」ジュニアスタッフ加藤ゆりさん、山田知香さん、出野脩さんからは若い心を揺り動した体験がスタッフをどんなに成長させているかを目の当たりにしました。
【講評・講演】(独)国際協力機構 中部国際センター(JICA中部)の山田理世さんは「国際」貢献を考える人の身支度について、いろいろな角度から話されました。 ■くつろぎタイム 大正琴の調べ 演奏:はなのきさくら会
曲目:赤い靴、さくらさくら、ふるさと
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| 永井麻衣子さん |
山田、出野、加藤さん |
山田理世さん |
大正琴に合わせて・・ |
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はなのきトークinトーク(ウィルあいちフェスタ)
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■2006年11月25日(土)午後、ウィルあいち 1階セミナールームに大勢の方をお迎えして、「男女共同参画から考える国際理解講座」を開催しました。
〜日本でアジアでそして世界で〜
★会員報告・ 私達の見てきたアジアの女性たち、はなのき会スタディツアー タイ・韓国・インドから。この2年程で訪れた国々で学んだ事、出会った人々のことをスライドを使ってお話されました。スタディツアーを出せた事に感謝です(山口道子さん)
★特別講演・ライフワークバランスを考える「家庭教育国際比較調査」をもとに〜日本・韓国・タイ・アメリカ・フランス・スウェーデン〜
国立女性教育会館研究国際室長 中野洋恵氏から男女共同参画のキーワードはライフワークバランスではないかと、調査結果を元に丁寧なお話を伺いました。日本の核の部分を考える機会に成りました。
★パネル展示 アジア諸国の女性の声 国際女性情報処理研修から
はなのきスタディツアーの写真
★ティータイム 「どうぞ一服 お国じまん」では日本伝統文化部の会員が抹茶、ウーロン茶、高麗にんじん茶、チャイを振舞いました。
■主催:国際交流はなのき会 ■助成:(財)愛知県国際交流協会
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第2回ノルウェーの男女共同参画に学ぶ会
「ノルウェー:家族に希望がもてる社会〜女性の人材育成の展望〜」
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★2006年9月13日(水)午後2時30分よりウィルあいち セミナールームで
70名の参加を得て、学ぶ会が開催されました。
子ども・平等省、家族・男女共同参画局長のアルニ・ホーレさんからノルウェーに男女共同参画社会がなぜ構築されつつあるのかを伺いました。ノルウェーでは1.83の出生率、若者が安心して生み育てる環境が整っています。希望ある社会づくりのために、行政も企業も法整備を行い、それを皆で守り続ける覚悟を感じました。
コーディネーター :藤本哲史氏(南山大学助教授)
通訳:堤愛子氏、洲崎章江氏
★主催:(財)あいち男女共同参画財団 ノルウェー王国大使館
国際交流はなのき会
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2006年度はなのき交流会
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2006年7月20日(木)午後〜21日(金)
湯谷温泉「湯の風 HAZU」(新城市能登瀬上谷平4−1)に24名が集い
私の町の国際交流活動として、新城市、蟹江町、知立市、豊川市の
現状が話されました。 |
新
城
市
蟹
江
町 |
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知
立
市
豊
川
市 |
ワークショップ: 「私たちにとって共生とは?貢献とは?」〜地球家族〜
異文化の国に暮らす人々を演じて、感じた事について学び、テーマを
深めました。 「はなのきIENの会」会員が大活躍!! |
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| レバー国の人々は静けさを好み・・ |
相手国の人を尊敬することが・・ |
7月21日は国指定・重要文化財の鳳来山・東照宮の豪華絢爛の本殿を 参拝させていただきました。 |
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| 2006年度はなのきセミナー@ |
★2006年6月17日(土)10:00〜12:30東海市 しあわせ村 集会室(和室)に
100名近い方々が参集してはなのきセミナーが盛大に開催されました。
★一部、「愛知万博マンモス仕掛人の裏話」玉村富男氏
(NPO日ロ交流協会顧問)からはユーモアあふれる語り口で、マンモスの
暮らした700万年前に誘われました。
万国博覧会の150年の歴史、愛地球博での展示のいきさつ、マンモス
絶滅に秘められた地球、人類の歴史を振り返りました。
★二部 「韓国スタディツアー報告」
スライドを使って1月24日〜27日に訪れた、ソウル女性史展示館、
板門店、ナザレ園を紹介しました。韓国女性の忍耐強さに学び、
分断の地では平和を願いました。そしてナザレ園では、年老いた
日本人妻の悲哀にふれ、また女性たちを救った金龍成氏の行為
に頭がさがりました。
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| 2006年度総会 |
◎2006年4月9日(日)午前 豊田市「喜楽亭」にて2006年度の総会が開催されました。
57名の会員参加。来賓に県男女共同参画室長・佐藤祈美栄氏、木本文也とよた男女共同参画センター所長をお迎えしました。
2005年度活動報告、決算報告が承認され、新役員も決まり新年度のスタートとなりました。「交流から共生そして貢献へ」をテーマに一年進みます。
午後からは、平成17年度国際女性情報処理研修を受けられた八木喜代子さんから18ヵ国30名の研修の模様が写真で紹介され、この25年間の世界の女性たちの進歩に思いを馳せ、インターネットこそ途上国の女性たちの地位向上に貢献するツールではないかと力説されました。
研修の後は、豊田の桜や桃の花を堪能しました。
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| はなのきセミナーA わたしの町の国際化U |
■とき:2006年2月4日(土)〜5日(日)
■宿泊研修
立春とは名のみの寒い2月4日、豊橋市の割烹旅館「松米」に28名の方々が集いました。「日本文化とイスラム文化の違い」と題して5日の基調講演もお願いしている愛知学泉大学教授の倉沢 宰氏(バングラディシュ)のお話を伺いました。まずイスラム教の発祥が7世紀の終わりであること、世界に12〜3億人の教徒がいること。アジアに6億7千万人もいることに驚きました。イスラムが宗教だけではなく、信じる人々が豊かに生きている姿を感じるお話でした。その文化をもっと知りたい、理解したいと思いました。
2月5日は豊橋市 カリオンビル市民センターにて(参加者65名)10時〜3時半
■「東三河地区における外国人の居住報告」がされた後
■基調講演「交流から共生へ」(倉沢 宰:サイエド・ムルトザ氏)がありました。
■シンポジュウム「人と人とのつながりを求めて」
ウィグベルト・クアダラオ・ロペスさん(ペルー)
小松麻利奈さん(ブラジル)
本馬清珠さん(台湾)
北川ネウザ雅子(みやこ)さん(ブラジル)
日本に来て、感じたこと、どのように地域になじんでいったのかを伺いました。4人の方々の熱心な生き方に感動しました。
■ワークショップ
「わたしたちにできること」
皆さん熱心に意見交換。セミナーの意義が心におちたことでしょう。
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| 2/4宿泊研修 |
2/5 基調講演 |
2/5シンポジュウム |
主催:国際交流はなのき会
助成:(財)愛知県国際交流協会
後援:豊橋市・豊橋、豊川国際交流協会
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| 韓国スタディツアー |

1/24女性史展示館 |
ソウル女性プラザ |

1/25板門店 |

共同警備区域 |

北朝鮮をのぞむ |

国立中央博物館 |

1/26慶州ナザレ園 |

おばぁちゃん達と |
期間:2006年1月24日(火)〜27日(金)
場所:ソウル ソウル女性プラザ視察
板門店視察 国立博物館見学
慶州 大陵苑・膽星台見学 ナザレ園慰問
世界遺産石窟庵 仏国寺見学
釜山 梵魚寺 龍頭山公園見学 チャガルチ市場 国際市場見学
日本通運名古屋旅行支店 営業センター
主催:国際交流はなのき会
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ウィルあいち県民参画イベント |
★H17年11月20日(日)午前10時〜午後1時 ウィルあいち 3階 大会議室
シアターサロン 「Kaneko」 〜兼子〜 渋谷昶子監督
兼子は「芸術は心である」と・・・日本有数のアルト声楽家・柳兼子の
明治、大正、昭和を生きた92年の生涯を描いたドキュメンタリー
大勢の方々が秋の一日を和服の声楽家の声に魅了され、
カレーやトルコチャーハン、ワッフル、日本の味に舌鼓を打ちました。
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| 兼子の歌に聞き入りました |
万博での活躍を紹介 |
このカレーおいしい!! |
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2005共同参画フォーラムinあいち |
●とき:H17年7月14日(木)
ところ:ウィルあいち
12:45〜15:00基調講演と対談
「ともに歩み、ともに輝く〜エベレストから30年〜」田部井淳子・田部井正伸ご夫妻
15:00〜16:00 チャレンジ応援劇「のぞみVSノゾミ〜明日はどっち?〜」
●7月15日(金)9:30〜12:00分科会 ウィルあいち つながれっとNAGOYAA
@国際婦人年から30年(県男女共同参画室)
ADVと児童虐待―その予防と介入(名古屋市男女平等参画推進室)
B男たちの子育てチャレンジ(産学官連携フォーラム)
Cグローバル共同参画―地球社会にチャレンジ(国際交流はなのき会)
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第4分科会 地球社会にチャレンジ
ヴィ・チ・トルン先生のワークショップ
「世界がもし100人の村だったら」
世界の人口比率は?ここはアフリカ・・
アジアは過密、どうして? |
主催:男女共同推進本部・内閣府・愛知県・名古屋市
共催:あいち男女共同参画社会推進・産学官連携フォーラム |
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2005年度総会 |
■H17年4月10日(日)10時より一宮市尾西生涯学習センター西館の3Fホールに
50名を超える会員が集い、総会が開催されました。(北岸市議会副議長来賓)
活動、会計報告に続き新役員、規約改正が承認されました。
昼食後、尾西歴史民俗資料館学芸員の神田年浩氏から「市川房枝女史生誕の地・
尾西」の演題で女性の地位向上に貢献された市川女史の人となりについて伺いま
した。
その後三岸節子美術館見学、尾西歴史民俗資料館見学、木曽川渡し舟乗船
を体験しました。
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はなのき 〜シアターサロン |
多くの方に参加をいただき、ありがとうございました。
映画「With・・・」主人公の佐野由美さんは、あの阪神大震災で自宅が
全壊、瓦礫の中から命拾いした。大学卒業と同時にネパールに渡り
貧困地区の小学校でボランティアの美術教師になります。美術作家で
あることを「世の中で自分の使命にしたかった」社会の矛盾に悩み苦
しみながら成長していく、そんなみずみずしい姿に、誰もが本当の
「生きる意味」を見つけることでしょう。
とき:2004年11月21日(日)11:00〜
ところ:ウィルあいち 3F 大会議室
ウィルあいち県民参画イベント2004
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公募参加者50名、はなのき会スタッフを含め、会議室は満員御礼
状態。
第1講座では世界からなぜ紛争が絶えないのか、平和な社会を
どうつくるのか私たちは今、何をしていったら良いのかをJICAの
活動でインドネシアに出かけたり、大学で国際開発研究を進める
中西先生は、私たちにどんな開発が有効なのかを熱く語られました。
午後は守隋純子さん担当で、貿易ゲームを体験しました。クリップを
お金、紙を資源、文房具を技術にたとえて、格差のある8グループ間
でなんとかお金(クリップ)を稼ごうと苦心しました。この交渉を通じて
感じたこと、体験したことは世界に起こってきている事を考えるきっか
けになったと思います。
第2講座では人権について、ODA支援について環境問題、難民問題、
貧困問題、人口問題について、参加者の意見を取り入れながら論じ
られ、日本は寺子屋時代から学問を重んじ、教育で国つくりをしようと
いう姿勢が見えるとまとめられた。
午後は第一、第二、第三世界の食事が同じ部屋で始まった。
床に座ってパンと水の食事に惨めな難民気分を味わったり、とりあえ
ず確保された食事に黙々と向かった人、羨ましがられて豪華な食事を
取った人はスープも喉を通らなかったという。地球上の生活のアンバ
ランスと世の中の富の不公平さを知る良い機会になった。
第1講座
■2004年8月29日(日)10時〜15時半 ウィルあいち
2004年9月12日(日)10時〜15時半 幸田町民会館
2004年10月24日(日)10時〜15時半 豊橋女性会館
(午前)国内外における政治・経済の動きを聞いてみよう!
ジェンダーの視点から、世界の政治経済の現状を知り、これからの地球社会を学ぶ
講師:中西久枝氏(名古屋大学大学院教授・国際開発研究所)
(午後)ワークショップ・貿易ゲーム「力をあわせておお金持ちになろう!」
地球規模での、地域格差・政治格差を肌で感じ、考える体験学習
第2講座
■2004年8月1日(日)10時〜15時半 ウィルあいち
2004年9月26日(日)10時〜15時半 幸田町民会館
2004年10月17日(日)10時〜15時半 豊川市勤労福祉会館
(午前)人権・環境・平和について考えてみよう!
私たちのできることは何かを探り、考える
講師:ブイ・チ・トルン 愛知淑徳大学大学院教授・国際関係学科
(午後)ワークショップ・ハンガーバンケット「ようこそハラペコ晩餐会へ!」
世界の食料事情の擬似体験。その原因と解決方法は?
第3講座
■2004年11月14日(日)10時〜15時半 ウィルあいち
(午前)フォーラム
(コメンテーター:中西久枝氏、ブィ・チ・トルン氏)
女性が男性とともに地球市民として、国際交流・協力・貢献の活動を継続的に行うことについて、参加者とともに考える。
(午後)実務ガイダンス
■スタディツアー(2005年2月3日〜10日)
この度の愛知県男女共同参画チャレンジ支援事業
「グローバル共同参画講座:地球社会にチャレンジ」のイベントの一環
として現地を訪れ交流を行う海外研修を開催しました。
訪問国 タイ王国
チェンマイ
・独りぼっちの木の根運動 梅林正直氏訪問
チェンライ
・ 暁の家 「山岳民族生徒寮プロジェクト」 中野穂積さんの活動視察
バンコク
・アユタヤ観光と水上マーケットの見学
・Enpower working with Female Adult workers
・Foundation−women・シャンティ国際ボランティア会
・ドゥアン プラティーブ財団の視察と訪問交流・市内観光など
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Empower working with Female Adult workers
ロバートさんの通訳で話を聞くメンバー |
ドゥアン・プラティープ財団で津波被害者を支援する、
バチック染めの説明を聞く。
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チェンマイ「独りぼっちの木の根運動」の活動をされている梅林正直氏の庭で。 |
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