はなのき通信 NO.4(2000.2)
この一年を振り返って
今年は新しい千年紀を迎え、2000年の幕開けです。20世紀最後の年であり、21世紀へ向け
ての助走の年、橋渡しの極めて大事な年でもあります。
この一年はこれまで着実に歩み続けてきたはなのき会の20年の尊い知恵と体験を結集し
20周年記念特別事業の開催に努めてきました。20周年記念誌も近日中に発刊予定。
21世紀はグローバリゼーションと変革の時代といわれています。時代の大きなうねりが
怒涛の如く押し寄せてきます。
はなのき会もその波に飲み込まれる事なく改革と新しい創造に努めていきましょう。
新年度役員選考会報告
2月5日の役員選考会の様子を報告します。
37名の役員選出委員のうち24名が出席(欠席者の委任状あり)
会長、副会長の投票と開票が慎重に行われました。書記、会計、監査は自主申告で。
2000年新役員候補の皆さんです。会長・浜島満寿美:副会長・佐野英子、西浦美幸
書記・清水サチ子、宮田照代、玉木和子:会計・和田本子、芦沢喜久子:
会計監査・石川房代、関 真澄
4月1日の総会で承認が得られますように!!
大盛況でした!記念事業
「地球市民として21世紀へクリック!」ひとのネットワークが未来の力をテーマに
2000年1月8日、ウィルあいちにて特別事業が盛況の内に展開されました。
度重なる会議の結果、参加者が満足の行くプログラム運びでした。
星野昌子講師、トルン、ホランド両パネリスト、梅村展子県青少年女性室長始め
御来賓の皆様や会員外からも多数の参加があり、一同に会しました。フォーラムでは
貴重な意見を交換しあい、交流会では20周年を賑やかに祝いました。この記念事業を
新たなるスタート台として「あいち国際交流はなのき会」が21世紀に向けて力強く歩んで
ゆくことを誓い、お開きになりました。
国際交流、ボランティア活動でこれから望まれる組織は――星野さん
@情報が共有されていること
Aエラい人を作らない
B誰もが決定に参加できる組織
ブィ・チ・トルン氏(豊田市国際交流協会事務局長)世界の平和な文化をめざし研鑚を!
ロナルド・ラウル・ホランド氏(聖霊短期大学助教授)ボランティアで心地よさを大切に!
コーディネーター・八木登代子氏(国際交流はなのき会)聴衆に意見を求め会員の地域で
の活動、海外での活動、他団体の活動状況が披露されました。
*「はなのき会20年の歩み」パワーポイントでの紹介。(マルチメディア研究会)
*立食パーティー(9品バイキング)(世界の料理研究会)
*生け花展示(日本伝統文化研究会)
*パネル展示(個人、団体活動)COSMOS会、カトレアの会、Inter Familyの会
I.F.F、A.F.Sホストファミリー、ネパール支援、国際交流マインド、アジアの笑顔に学ぶ
アセアン女性会議、ベアテさんを語る会、カンパニラ、生け花と茶の湯
*アトラクション中国琵琶、バイオリンとソプラノによるミニコンサート
愛知波の会・HP講座にマルチメディア研参上!!
春は名のみの〜2月26日(土)ウィルあいちの第7研修室で愛知波の会の
今年度最後の勉強会が開催されました。(19名参加)
女性のエンパワーメントの発信基地になりたいとHP作成を考えています。
そこではなのきマルチメディア研究会の様子を知りたいとの依頼に
応えました。
HPのノウハウを伝えました。今後に期待します。
写真をクリックすると大きくなります。
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